Toma Que Toma !
広瀬麻奈 Mana Flamenca の日々是好日
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9/9アルハムブラライブ終了!
昨日、無事甲斐みよこ主催のアルハムブラライブ終了〜。
こうなることは、わかっていたけれど、パワフルで
エネルギーに満ちたライブとなりました。

我がホームといいたくなるような、バックのメンバーと
ゲストバイレの師匠と相田瑞穂さん。

師匠の本番は昨年の発表会以来。311の翌日に予定
していたライブはキャンセルとなったので、8ヶ月ぶり!
その間、本当に根本的に体作りからやり直した師匠の
ソレアは、やっぱりどんっとお腹に響きました。
こればかりは、振りをなぞってもわからないこと。
受け取った感覚を頼りに、自分の体と向き合うしかわから
ないこと。

そろそろ、また踊り出して欲しいなあと弟子としては
思うのでした。

会場も、舞台上にまけず熱く。託児付きの教室を運営して
いる甲斐さんだけに、お客様も親子連れが多く、ある一角
は保育園のようにちびっ子達が集まっていた。お友達も
一緒に夜更かし出来るもので、大興奮!休憩時間はとっても
賑やかでした。しかし、本番が始まるとじっと集中して
最後まで見てくれていました。時々、妙にしっくりした
かわいいハレオも飛んできたりして。子ども達がいるだけ
で、なにか混じりけの無い命のしぶきみたいなものが
飛んできて、こちらもパワーをもらえる。彼らが終わった
後に興奮している姿はなんだか嬉しかったな。(ご両親は
大変でしょうが〜)

一部だけでお帰りになる予定だった方々も二部まで残って
下さったり、ライブが終わっても皆さん、しばらく余韻と
ともに残って下さる方も多く、良い時間が皆さんの中に
流れてくれたのかな〜と。最近は、このお客様の反応で
その日のライブの温度を感じるのであります。

力強いバックとそしてオープンマインドのお客様に
たくさんの力を戴いたライブとなりました。

ありがとうございました!
ピンチヒッター任務完了!
観に行く予定だったライブで踊る友人が数週間前に骨折。
ピンチヒッターでお声がかかり、本日任務完了!

そもそも、主宰者の春日早智子さんも友人な訳で、会場も
気心知れた方々半分、でも、半分はぶらりとやってきた方や
近くの会社の暑気払いでやってきて下さったグループなど
一般のお客様も多数お越しだった。皆さん、楽しんで下さ
った様子で一安心。

一緒に踊った皆さんも、一人一人完成度が高く、個性的で
面白かったな。群舞のアレグリアスチームも、アレグリアス
らしいアレグリアスであっぱれでした(*^^*)

私も今日はここ数年育てているアレグリアス。
やっと、ここのところ全体の流れが出来てきて細胞に
馴染んできた。あまり細かい所まで決めなくてもその日に
自分の中から出てくる、何かによって踊らせて頂けるように
なってきた。自分で、やろうとしていることがはっきり
してきたのでしょう、緊張感はあるものの根っこで
リラックスして踊れる様になってきたと、自分は思います!

一番前ですっかりいい気分で寝ているおじさまにも
アドリブで絡んだりして、楽しかった^^

まだまだ、いろいろなアレグリアスを観たり聴いたり
しながら、また更に育ててゆきましょう。

今年の後半は、シギリージャとソレアを育て始める予定。
一つ一つのヌメロとじっくり向き合うのが、とっても
面白いと思うこのごろ。さて、どんな風に育ってゆくか。。。

次は、9月に入ってから。
合わせものが楽しみです。

再告知〜


☆アルハムブラレギュラーライブ☆
甲斐みよこと仲間達


スタジオ仲間であり、ここ数年いつもパレハやライブの共演
などで共に悩み、楽しんできた甲斐さんが初座長公演を開催!
かつて、ほとんど毎月の様に共演してきた皆さんと久々に
踊りたいねという気持ちから始まったこの企画。再び、あの
エネルギーの渦の中で踊れるのかと思うと今からワクワク
してしまいます〜〜。


日 時 2011年9月9日(木) 一部19時〜 二部21時〜
場 所 西日暮里アルハムブラ
    http://www.alhambra.co.jp/
    西日暮里駅徒歩1分 Tel: 03-3806-5017
出 演 ギター 鈴木敦弘 カンテ 森薫里
    バイレ 甲斐みよこ 小林弘子 相田瑞穂
        春日早智子 杉村奈緒子 広瀬麻奈
    パーカッション すがえつのり

チャージ 各回600円 
ご予約はお店に直接お願いいたします。

☆高円寺エスペランサレギュラーライブ☆

6月に初めてアウェーで参加した老舗タブラオ・エスペラン
サにて二度目の出演です。どきどき。前回の反省を胸に、同
じ曲で再度挑戦です。長い年月、ここ日本でフラメンコを愛
するアルティスタの皆さんが踏んだ舞台。その積み重なって
きた時間とともにしみ込んだそのエネルギーをしっかり戴い
て踊りきりたいと思います。

日 時 2011年9月15日(木)
    開場19時 一部20時〜 二部21:15〜
会 場 高円寺エスペランサ http://tablaoesperanza.com/ 
Tel:03-3316-9493 (昼間)03-3383-0246(セルバ)
出 演 ギター 片桐勝彦 カンテ 森薫里
    バイレ 浅井美和子 高梨奈穂 広瀬麻奈

料 金 4000円(1ドリンク、タパス、ショーチャージ込)
    
広瀬までご一報頂ければ500円割引券ご用意いたします。
ご予約はお店に直接お願いいたします〜。

まだまだ熱い日々は続きます〜〜
真夏のSelectos Andaluza
昨夜、無事にSelectos Andaluzaライブが終了!

あぁぁぁぁ~ 本当に楽しかった。
こんなシンプルな言葉しか見つからないのが悲しい
けれど、でも、そう、この一言。

日頃、一緒にレッスンを受ける仲間と細胞の隅々まで
フラメンコが染み渡るヘレサーノのファニジョロと
イスマエル。そして、お客様。ここでこうして一緒に
いられることが、ありがたいなーと舞台上でジーンと
してしまった。

日本語が大分上達したファニジョロの司会は、時々
冗談も混じり、私たち一人一人の緊張をほぐしながら
本番はがっつり歌ってくれました。

仙骨から響く彼の歌に押されて、毎度何か新しい感覚が
おとずれる。今回踊ったタンゴ・デ・マラガはいくつか
合図をする場面があったことも手伝って、後ろの二人を
これまでになく意識しながら踊った。

不思議なもので、相手が異国の人だとじっと見つめるのが
照れくさくない。なので、今回はずいぶんアイコンタクト
ができ、それに応えてくれるように歌ってくれたのが
何より嬉しかったな。

問題のエスコビージャは、イスマエルの心を捉えることが
できず、かなり微妙なことに。次への課題ですな。

楽しかった感覚と、冷静にダメだったなと思う部分と
併せて、次への意欲へと繋がる。調子に乗って、またやる気。

打上げはなぜかヘレサーノに連れられて新宿歌舞伎町に
とあるチェーンの焼肉店へ。お腹一杯のお肉を食べて
大満足。真夜中に驚くほどの食欲でした。がおー。
一巡りして、今。
今週は祝日があったから、一週間があっっっと言う
間に終わり、週末。何か、解き放たれる快感。。。
今夜はフラメンコからちょっと離れて、ブルースの
世界へ。

とはいっても、フラメンコ繋がり。
カンタオールの永潟三貴生さんのライブへ。

フラメンコを歌う前はブルースを歌っていたミッキー。
その時のお仲間、大谷令文さんと2人でたっぷりと
Minie Myme Trainの世界を聴かせてくれましたっ!

以前、一度フラメンコのリサイタルでも聴いた事が
あり、また、フラメンコ以外の歌もこれまで度々聴かせて
戴きましたが、今夜はいつになく力の抜けた、気持ち
良さそうな歌声でありました。

自分の城に戻ってきたというのかな・・・

フラメンコで活躍されるの活動については良く知らない
のですが、恐らく、干支が一巡するくらいMinie Myme
Trainの活動は休んでいて、その間、どぶっとフラメンコ
の世界に浸かり、そして、今ここに戻ってきた。
もちろん、フラメンコの世界への探求も変わらずとも
なにか一つの到達点を経て、自分の城に戻ったその
リラックス感がじんわり伝わってきて、良かったな〜。

多摩川に越して、川辺をギター抱えて自転車に乗りながら
2人のおっちゃんたちはスタジオに練習に通ったそうな。

川を渡る風と、一巡した時間の緩さと、やっと楽しい
ところに来たぞ、これからもっと楽しんじゃうぞという
やんちゃな野望。

おばちゃんになって、なんだかそんな感覚が肌でわかる
気がした。
・・・フラメンコで何かに到達したとは言えないけれど
いや、人生の巡る時間っていう意味でね、ハイ。


ミッキーのこれから、楽しみです。
久々のエルフラライブ
台風一過の夏の夜。
涼しくて、爽やかな風が少し心身を休ませてくれる一日。

震災で一旦スペイン人アーティストが帰国してしまい、
ショーができない状態が続いたエルフラメンコ。
一度は、会員契約も無くなったのが、お店とアーティスト
との尽力で6月から復活!今夜、やっと観に行く事ができた。

震災後、食事券を利用するだけの為に一度行ったのだけれど
フラメンコが無いエルフラはやっぱり寂しかったな。
ほぼ、毎日スペインから来ているアーティスト達を観られる
ということが、実はとても贅沢なんだなーと思った。
とうとう、40年余りの歴史も・・・なんて思っていたら
復活しますというはがきが届いた。

やっぱり、嬉しいなあ。

今回のメンバーはみんな若いアーティストばかり。
マラガ出身のDavid Martinを中心に3人の踊り手とギター
カンテがそれぞれふたりずつ。

合わせものあり、カンテソロあり、最後にお辞儀あり(笑)
ショーとして楽しいメンバー。もしかしたら、目の肥えた
日本のアフィシオナードさん達からすると、物足りないかも
しれない。けど、日本に比べてもっともっとシビアな報道が
流れる海外から、今日本に長期滞在することはとてもリスク
をとるということ。先日のファルキートや、今来ている
ヘレサーノのアーティストもそうだけれど、よくぞ、来て
くれました。と思う。

9月まで毎日やって行く中で、どんな風に変わって行くの
か楽しみだな。

お客様を楽しませようと言う姿勢に、感ずるものあり。
あれこれ、やりたいことへ思いが・・・こうして、ライブ
に行って、その空気の中に浸かる度に少しずつ見えてくる。
今週は、ライブを観る方が重なって踊ってないけど、
ハートを耕す時間なり。楽しみだな〜まずは空想の中で。

明日はカンタオールNさんのライブです^^
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